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【愛知】中部空港、国際航空宇宙展で25機展示

ジャンル・エリア : 愛知  2012年09月07日

「航空宇宙産業への関心を高める機会にしたい」と意欲を語る空港会社の幹部ら=中部国際空港で

「航空宇宙産業への関心を高める機会にしたい」と意欲を語る空港会社の幹部ら=中部国際空港で

 中部国際空港会社は6日、県内で開催される「国際航空宇宙展」(10月9~14日)で、常滑市の中部国際空港を会場にしたイベント概要を発表した。同展期間中の10月12~14日、通常は立ち入れない駐機エリアに日本や中部ゆかりの飛行機やヘリコプター約25機を展示する。見学ツアーや遊覧飛行などもあり、3日間で5万3000人の来場を見込んでいる。

 
 国際航空宇宙展は、日本航空宇宙工業会が4年に一度開く展示会。最近5回は関東地方での開催だったが、今回初めてポートメッセなごや(名古屋市港区)と中部空港が会場に選ばれた。

 ポートメッセなごやでは10月9~12日に関係者の商談会があり、12~14日は両会場が有料で一般公開される。

 中部空港のセントレア会場では、新型機ボーイング787の部品を運搬する大型機「ドリームリフター」、中日新聞社の取材機「おおたか二世」や自衛隊機などを間近で見学できる。13、14日は航空自衛隊ブルーインパルスの飛行(正午~午後1時に10分程度)もある。

 前売り入場券は、1日券が大人1000円(当日1200円)、中高生500円(当日600円)。滑走路のバス見学と組み合わせた特別コースも用意。12日午後1時半から、セントレアホールで世界の航空技術者を迎えたシンポジウム(無料)もある。

(福本雅則)

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