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【三重】ソバの花、畑染める 玉滝 23日まつり

ジャンル・エリア : 三重  2012年09月21日

<img src="http://tabi.chunichi.co.jp/system/wp-content/uploads/120921mie.jpg" alt="畑一面に広がる、見頃を迎えたソバの花=伊賀市玉滝で" title="畑一面に広がる、見頃を迎えたソバの花=伊賀市玉滝で" width="300" height="191" class="size-full wp-image-24223" />

 ソバの白い花が、伊賀市玉滝の川上地区の畑で見頃を迎えている。畑を管理する川上営農組合は23日、「そば花見まつり」を開き、来場者に花を見ながらそばを食べてもらったり、市内川合の「道の駅あやま」でそば打ち体験をしてもらう。

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 組合は、地区全23戸で組織。2004年から、耕作放棄地など計約4ヘクタールを利用してソバを育てている。「玉の腰」のブランド名で、粉やめんに加工して道の駅で販売。10年には、道の駅にそば打ち体験施設を開き、ことし5月からその一角でそば店も始めた。

 畑には、8月初旬に種をまいた。今夏は好天が続き少雨だったため、ソバの生育に適し、9月10日ごろに花が咲き始め、現在は1面に広がっている。

 まつりは、午前10時から午後3時まで。雨天決行。1杯500円で手打ちそばを提供するほか、地元産の野菜や米なども販売する。また、そばの実や、そば粉入りのクッキーを来場者にプレゼントする。そば打ち体験は1鉢3500円。

 組合長の徳永隆和さんは「きれいな花を見ながら、香りの良いそばを味わっていただきたい」と話していた。

 (山田雄之)

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