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【愛知】リニモ沿線ミュージアムウイーク開幕

ジャンル・エリア : 愛知  2012年10月14日

開会イベントで演舞する「長久手歴史トラベラーズ」=瀬戸市の県陶磁資料館で

開会イベントで演舞する「長久手歴史トラベラーズ」=瀬戸市の県陶磁資料館で

 名古屋-豊田市を結ぶリニモ沿線7施設が連携して地域活性化を目指す「リニモ沿線ミュージアムウイーク」(中日新聞社などでつくる実行委主催)が13日、開幕した。開催を記念した文化フォーラム「地域創造と芸術創造」(19日)をはじめ、フィナーレイベントがある11月4日までの期間中、各種行事で来場者を迎える。

 
 会場は県陶磁資料館(瀬戸市)と愛・地球博記念館、県立芸術大、トヨタ博物館、市郷土資料室、市文化の家、名都美術館(以上長久手市)。各施設でガイドブックを配布中で、全施設を巡るスタンプラリーのほか、それぞれ独自行事を集中的に開いている。20、21、27日と11月3日には4施設をつなぐ「リレーコンサート」もある。

 初日には県陶磁資料館で開会イベントがあり、リニモに乗ってきた地元のPR隊「長久手歴史トラベラーズ」が演舞を披露。映画でタイムマシンとして使われた「デロリアン」(トヨタ博物館所蔵)も走行し、会場は戦国時代に疑似タイムスリップしたような不思議な雰囲気になった。

 フォーラム「地域創造と芸術創造」は19日午後6時15分~9時、長久手市文化の家で。アートディレクター北川フラムさんと大阪市立大大学院創造都市研究科教授佐々木雅幸さんが講演し、清須市はるひ美術館長高北幸矢さんがコメントする。質疑応答の時間あり。無料。希望者は直接会場へ。

 (阿部雅之)

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