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【愛知】書や篆刻500点 県美術館で「暢心書道展」

ジャンル・エリア : 愛知  2012年10月24日

会員が書いた力強い作品が並ぶ「暢心書道展」=名古屋市東区東桜の県美術館ギャラリーで

会員が書いた力強い作品が並ぶ「暢心書道展」=名古屋市東区東桜の県美術館ギャラリーで

 漢字、仮名文字の書や篆刻(てんこく)を集めた「第53回暢心(ちょうしん)書道展」(中日新聞社後援)が23日、名古屋市東区の県美術館ギャラリーで始まった。28日まで。入場無料。

 
 愛知、岐阜、三重県の会員800人が活動する「暢心書道会」の主催。一般公募の作品や名誉顧問を務める海部俊樹元首相の書など計500点が並ぶ。

 書の作品「鎮魂希望」は、力強い文字の線が紙をはみ出す大胆さ。漢詩を題材にした書では、竹の影が水面(みなも)に落ち、風の音が聞こえてくる情景を優美な文字で表現した作品もある。理事長の田中和正さん(81)=名古屋市名東区=は、「文字の線や彩り、細字のこまやかさを見ていただければ」と話していた。

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