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【富山】砺波の魅力 沿線に発信 城端・氷見線 ラッピング列車出発式

ジャンル・エリア : 富山  2012年11月06日

出町幼稚園児や関係者らに見送られ出発するラッピング車両=JR砺波駅で

出町幼稚園児や関係者らに見送られ出発するラッピング車両=JR砺波駅で

 散居村やチューリップなどがデザインされ、砺波市の魅力をPRしながらJR城端・氷見線を走るラッピング列車の出発式が5日、砺波市表町のJR砺波駅であった。

 
 両線沿線の砺波、南砺、高岡、氷見四市や、JR西日本の関係者ら100人が参加。砺波市の上田信雅市長が「市のPRや交流人口の増加を図りながら、城端線や沿線が一層、活性化するよう努力する。地域に愛され、利用される城端線にしたい」とあいさつした。

 出発を祝い、出町幼稚園の年長園児22人が「どんどこあばれ獅子」の踊りを披露。出町自治振興会の舘康弘会長らが出発の合図をし、高岡行きの車両を見送った。

 沿線4市などでつくる城端・氷見線活性化推進協議会が企画し、沿線自治体のラッピング車両を順次導入することにしている。砺波市の車両は高岡市に続き2両目で、日本の農村の原風景と言われる砺波平野の散居村やチューリップ、砺波チューリップ公園の写真のほか、砺波市シンボルキャラクターの「チューリ君」「リップちゃん」「ユズ太くん」「ユズ香ちゃん」などが描かれている。 (萩原誠)

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