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【愛知】入浴者200万人突破 豊根村営「湯~らんどパル」

ジャンル・エリア : 愛知  2012年11月13日

鍋島さん(右端)から記念の花束を贈られる200万人目の入浴者、鈴木さん(左から3人目)=豊根村の「湯~らんどパルとよね」で

鍋島さん(右端)から記念の花束を贈られる200万人目の入浴者、鈴木さん(左から3人目)=豊根村の「湯~らんどパルとよね」で

 豊根村の村営温泉施設「湯~らんどパルとよね」の開業以来の入浴者が12日、200万人を突破した。1997年4月の開業で、200万人目は豊橋市東田町の鈴木知治さん(80)。市長寿介護課の呼び掛けでつくった認知症予防グループ「ハッスル会」の一員で、仲間4人と訪れた。

 
 同会は3カ月に1回、公共交通機関を使った日帰り旅行を企画している。この日は電車やバスを乗り継いで午前11時、湯~らんどパルに到着し、ロビーで200万人目と知らされた鈴木さんはびっくり。80日間チャレンジスタッフの鍋島のぞみさん(26)から花束とブルーベリージャムなどの特産品セットを贈られ「ここへ来たのは初めてですが、驚きました。またとない記念になりました」と笑顔で話した。

 新東名高速道路や三遠南信道路の開通で名古屋や静岡方面から訪れる人も多くなり、入浴客は増加傾向。「これからが踏ん張り時」と湯~らんどパルの青山吉和所長は話す。

 200万人突破を記念し、16~18日は温泉を無料開放。期間中、入浴券が当たる抽選会も行う。18日は五平餅の販売や芋煮会、餅投げ、豊根ウインドオーケストラの演奏もある。

 (鈴木泰彦)

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