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【岐阜】白鳥高原、鷲ケ岳スキー場がオープン

ジャンル・エリア : 岐阜  2012年11月22日

白銀のゲレンデを楽しむスノーボーダーら=郡上市白鳥町のスノーウェーブパーク白鳥高原で

白銀のゲレンデを楽しむスノーボーダーら=郡上市白鳥町のスノーウェーブパーク白鳥高原で

 郡上市白鳥町の「スノーウェーブパーク白鳥高原」と高鷲町の「鷲ケ岳スキー場」で21日、それぞれ人工造雪ゲレンデがオープン。県内外のスキーヤーらが青空の下、白銀のゲレンデにシュプールを描いた。

 
 白鳥高原では全長600メートル、幅10~15メートルのコースを整備。若者らが白山連峰を眺めながら初滑りし、三重県の大学生は「朝はゲレンデが硬かったけど、軟らかくなって滑りやすい」とスノーボードで風を切っていた。

 スキー場ホテルでは安全祈願祭があり、八木寛一社長は「若者やファミリーに満足いただけるスキー場を目指したい」と語った。

 鷲ケ岳は昨年より約3週間遅い開業で、造雪ゲレンデは全国最長とされる1500メートル。初日は約610人が滑走し、猪俣美良支配人(57)は「平日なのでまずまずの出足」。週末の3連休に期待していた。

(島崎賢一)

青空の下に伸びる全長1500メートルの滑りを楽しむ人たち=郡上市高鷲町の鷲ケ岳スキー場で

青空の下に伸びる全長1500メートルの滑りを楽しむ人たち=郡上市高鷲町の鷲ケ岳スキー場で

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