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【愛知】ヘビにちなんだ生き物展 名港水族館

ジャンル・エリア : 愛知  2012年12月21日

人に興味を持って寄ってくるヘビクビガメ科のカメ=名古屋市港区の名古屋港水族館で

人に興味を持って寄ってくるヘビクビガメ科のカメ=名古屋市港区の名古屋港水族館で

 来年のえとのヘビにちなんだ生き物を集めた特別展「巳(へび)にまつわる干支(えと)セトラ」が、名古屋市港区の名古屋港水族館で開かれている。カメやウミヘビなどのほか、体長4.5メートルのビルマニシキヘビも展示してあり、訪れた人を楽しませている。2月17日まで。

 
 恒例の特別展で、今年は14種類の生き物を集めたほか、ヘビのことわざや慣用句などを紹介したパネル展示もある。

 水中でヘビのように首をもたげる体長約80センチのエラブウミヘビや、「スネークヘッド」の英名を持つ魚「カムルチー」、ヘビのような長い首を持つヘビクビガメ科のマコードナガクビガメなどを展示。水槽に近づくと興味を持って寄ってくる生き物もいて、親子連れなどでにぎわっている。

 期間中はビルマニシキヘビのふれあいイベントがあり、1月末までの土、日曜、祝日と1月1~3日は1日3回実際に触ることができる。

 (蜘手美鶴)

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