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【愛知】街角に個性豊かな冬の光

ジャンル・エリア : 愛知  2009年12月15日

サンタクロースのオブジェも置かれている=江南市草井町のすいとぴあ江南で

サンタクロースのオブジェも置かれている=江南市草井町のすいとぴあ江南で

 年の瀬が迫る街角のあちこちに、個性豊かなイルミネーションが飾られ、冬の夜を彩っている。クリスマスまであと10日。電飾のサンタクロースなどがムードを盛り上げている。来年、名古屋市である生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)のPRを兼ねたオブジェも登場。行き交う人たちは足を止め、光の競演を楽しんでいる。 (山田友美、出口有紀)

 
◆色とりどりの電球8000個

 江南市草井町の宿泊研修施設「すいとぴあ江南」では、園内の池や時計台など4カ所が青や赤、緑など色とりどりの電球で飾られ、来館者を温かく迎えている。

 8000個の電球を使用した。光で輝く水面を見てもらおうと、池の周りの手すりにも設置。サンタクロースなどのオブジェも置いている。1月31日まで。

巨大な雪だるまが目を引く一宮総合駅西口=一宮市新生で

巨大な雪だるまが目を引く一宮総合駅西口=一宮市新生で

◆一宮駅に巨大雪だるま

 一宮市新生の一宮総合駅西口には電飾の巨大な雪だるまが登場し、駅利用者たちを驚かせている。周辺の街路樹6本も美しく彩られている。

 地元経営者らでつくるウェストサイド一宮活性化推進会が手がけた。「街を明るくして防犯にも役立てたい」と江崎晢会長。1月20日まで。

昆虫と子どもたちの触れ合いを表現したオブジェ=一宮市役所尾西庁舎駐車場で

昆虫と子どもたちの触れ合いを表現したオブジェ=一宮市役所尾西庁舎駐車場で

◆虫モデルにCOP10をPR

 一宮市役所尾西庁舎西側駐車場で開かれている「ホワイトイルミネーション2009」では、起工業高校デザイン科の生徒らが制作したオブジェが飾られている。

 テントウムシ、アリなどの昆虫と子どもが触れ合う様子を表現した。COP10のPRも兼ねており「自然や環境について考えてもらうきっかけに」と生徒たち。20日まで。

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