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【岐阜】エコ電力で手製電飾 白川町民ら300人参加し点灯式

ジャンル・エリア : 岐阜  2008年12月16日

森の発電所の電力を使った電飾=白川町三川で

森の発電所の電力を使った電飾=白川町三川で

 エコ電力を使って、地域活性化を願う白川町商工会青年部主催の「ハートフル・イルミネーション美濃白川」の点灯式が14日、同町三川の森の発電所隣接公園であった。

 
 同青年部は、4年前から同町河岐の県道沿いで年末年始の電飾を実施。昨年、環境に配慮した内容に一新した。製材過程で出る木くずを燃やすバイオマス発電施設「森の発電所」(同町三川)に電力供給を要請。同発電所を経営する東濃ひのき製品流通協同組合の協力を得て、手づくり電飾を実現させた。

 会場となった約1000平方メートルの公園に、巨大イルミネーションタワーや光のトンネル、廃材で組み立てたトナカイなどを設置。約2万個の発光ダイオード(LED)や電球を飾り付けた。点灯式には、町民ら約300人が参加。全員でカウントダウンし、一斉に点灯されると、集まった子どもたちが「わーっ」と歓声を上げた。電飾は来年1月24日までの午後5-12時。

  (井上昇治)

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