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【三重】カキ詰め放題など人気 志摩で「年末海族市」

ジャンル・エリア : 三重  2009年12月24日

カキとヒオウギガイをバケツに詰める参加者=志摩市大王町の波切漁港で

カキとヒオウギガイをバケツに詰める参加者=志摩市大王町の波切漁港で

 海の幸など志摩地方の旬の食材を集めた「御食(みけ)つ国・志摩 年末海族(かいぞく)市」が23日、志摩市大王町の波切(なきり)漁港で始まり、大勢の買い物客らでにぎわった。27日まで。

 
 市観光協会などでつくる実行委員会が、志摩の味覚をPRしようと初開催。伊勢エビやサザエ、ハマチなどの海産物や農産物、特産の真珠製品を扱う模擬店が約40軒並び、年の瀬の漁港が活気にあふれた。

 中には地元産のカキとヒオウギガイの詰め放題コーナーも。用意された直径16センチのバケツいっぱいに詰め込み、笑顔で持ち帰る参加者の姿が見られた。

 大口秀和市長は、重さ33キロのクロマグロの解体を実演。刺し身にして来場者に振る舞った。

 海族市は午前9時から午後2時まで。詰め放題は期間中の毎日午後1時からある。参加料は1人1000円で1日先着50人まで。マグロ解体ショーは27日正午にも開く。買い物をして参加する、市内ホテルの宿泊券や特産品などが当たる抽選会もある。問い合わせは、志摩市観光協会=電0599(46)0570=へ。

 (飯田竜司)

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