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【三重】津の結城神社で雲竜梅見頃

ジャンル・エリア : 三重  2013年02月05日

<img src="http://tabi.chunichi.co.jp/system/wp-content/uploads/pk2013020402100173_size0.jpg" alt="雲竜梅の白い花を眺める参拝者=津市藤方の結城神社で" title="雲竜梅の白い花を眺める参拝者=津市藤方の結城神社で" width="208" height="300" class="size-full wp-image-25083" />

 暦の上で春が始まる日とされる「立春」の4日、津市内はあいにくの雨で寒い1日となった。それでも、しだれ梅の名所、結城神社(同市藤方)では、早咲きの梅を観賞する人の姿が見られた。本当の春はもうすぐそこ-。

 
 結城神社では本殿周辺と境内の梅園に、しだれ梅を中心に300本を植えている。40年ほど前、先代の宮司が「参拝者に見てもらえる名所にしよう」と梅園をつくった。

 見頃を迎えているのは、黄色い花びらがろうのようなつやのロウバイと、うねるような枝ぶりが特徴で白い花を付けた雲竜梅(うんりゅうばい)。どちらも正月すぎから咲き始めたという。

 本殿の前と梅園に計5本が点在している。4日も雨の中訪れた参拝者や写真愛好者が花を眺めたり、カメラに収めて楽しんでいた。

 しだれ梅も少しずつつぼみが膨らんでいる。見頃は今後の気候次第だが、例年は2月半ば~3月半ば。開花状況などの問い合わせは結城神社=電059(228)4806=へ。

 (川原田喜子)

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