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【三重】尾鷲マダイ味力の料理 夢古道でフェア始まる

ジャンル・エリア : 三重  2013年03月05日

マダイを使ったお茶漬けやあら煮などをPRするスタッフ=尾鷲市向井の「夢古道おわせ」で

マダイを使ったお茶漬けやあら煮などをPRするスタッフ=尾鷲市向井の「夢古道おわせ」で

 尾鷲市内で養殖されたマダイを使った料理を提供する「真鯛(まだい)フェア」が4日、同市向井の観光物産施設「夢古道おわせ」のランチバイキングで始まった。24日まで。

 
 同市では湾内の入り江などを利用したマダイの養殖が盛ん。地元産のマダイを使った料理を普及させようと、市内の養殖業者で構成する市海面養殖振興協議会と、市魚まち推進課が企画した。

 期間中は、体長30センチほどのマダイ130匹を食材に提供。相可高校食物調理科の村林新吾教諭が監修したタイ切り身を使った「鯛(たい)茶漬け」のほか、定番のタイめしなどが食べられる。

 輪番で調理をする3グループのうち、10日までは、同市天満浦の地域おこし団体「天満浦百人会」が担当し、鯛茶漬けとタイめしのほか、あら煮、皮をそのまま油で揚げた「鯛皮のからあげ」などを提供する。

 夢古道おわせの担当者は「養殖技術が向上し、尾鷲の養殖マダイは年々おいしくなっている。お茶漬けはタイの身のさっぱりした味が楽しめ、一押し」とPRしている。

 ランチバイキングは午前11~午後2時。料金は一般1200円、60歳以上1000円、小学生700円、幼児(4歳以上)300円、3歳以下無料。問い合わせは夢古道おわせ=電0597(22)1124=へ。

 (宮崎正嗣)

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