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【三重】集客調査で「ナガシマ」が7年連続首位

ジャンル・エリア : 三重  2013年05月30日

 三菱UFJリサーチ&コンサルティングが29日発表した2012年度の東海3県(愛知、岐阜、三重)の主要集客施設調査によると、69施設のうち、63%に当たる44施設で集客数が11年度を上回った。東日本大震災による落ち込みからの回復が鮮明となった。

 1545万人が訪れたナガシマリゾート(三重県桑名市)が7年連続で首位。アウトレット施設の拡張や、なばなの里の冬季イルミネーションが押し上げた。

 2位の刈谷ハイウェイオアシス(愛知県刈谷市)は新東名の開通効果で前年比4.7%増。3位の中部国際空港(愛知県常滑市)もイベントを増やしたことで5.7%増だった。

 ナゴヤドーム(名古屋市東区)は12.5%減で、4位から5位に下がった。

 三菱UFJリサーチの田中三文観光政策室長は13年度について「消費マインドが回復し、レジャーにお金を回す余裕が出てくると期待している」と述べた。

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