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【三重】亀山で7月7日に灯おどりまつり 140人が踊り練習

ジャンル・エリア : 三重  2013年06月17日

ぼんぼりを手に踊りを練習する参加者=亀山市の関文化交流センターで

ぼんぼりを手に踊りを練習する参加者=亀山市の関文化交流センターで

 亀山市に伝わるぼんぼりを持った踊りの祭典「灯(ひ)おどりまつりin亀山」(中日新聞社など後援)が7月7日に開かれるのを前に、140人の出場者が亀山市関文化交流センターなど2会場で合同練習をした。

 灯おどりは市の地場産業のろうそくを題材に、1957年に市民が考えた。踊りを次世代に伝えようと昨年に灯おどりまつりが初開催され、200人が踊りの出来栄えを競った。

 今年は地元の小学生など14チームが参加。16日は主催する灯おどり保存会の指導で、2曲の踊りを合同練習した。保存会の井崎能孝さん(70)=同市布気町=は「練習には予想以上の参加が集まり、うれしく思う」と話した。

 灯おどりまつりは7月7日午後1時半~4時半に、同市東御幸町の市文化会館で開かれる。入場無料。

(滝田健司)

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