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【愛知】愛好家ら所有の日本刀など展示 熱田神宮宝物館

ジャンル・エリア : 愛知 | 文化  2013年07月01日

刀剣などが並ぶ熱田神宮宝物展=名古屋市熱田区で

刀剣などが並ぶ熱田神宮宝物展=名古屋市熱田区で

 日本刀の愛好家でつくる熱田神宮刀剣保存会の会員が所有する刀剣類の展示会が、名古屋市熱田区の熱田神宮宝物館で開かれている。7月30日まで。

 保存会は1966(昭和41)年に設立され、熱田神宮が所蔵する日本刀などの手入れを手伝っている。展示会は熱田神宮の創祀(そうし)1900周年を祝おうと企画し、会員21人が鎌倉時代から江戸時代を中心に作られた日本刀やつば、蒔絵(まきえ)を施したさやなど貴重な42点を出品した。

 会場では熱田神宮が保有する国の重要文化財を含む刀剣類なども展示。刃の長さが161センチもある大太刀も公開している。熱田神宮の宝物担当の奥山哲也さん(45)は「美術的にも優れた日本刀の魅力を多くの人に知ってほしい」と話している。入館料は大人300円、小中学生150円。

 (鈴木龍司)

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