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【岐阜】養老-池野間、開通100周年 養老鉄道が記念乗車券

ジャンル・エリア : まちおこし | 岐阜 | 鉄道  2013年07月03日

養老-池野間の開通100周年を記念した乗車券(左)と入場券をPRするスタッフ=大垣市の養老鉄道西大垣駅で

養老-池野間の開通100周年を記念した乗車券(左)と入場券をPRするスタッフ=大垣市の養老鉄道西大垣駅で

 養老鉄道は、養老(養老町)-池野(池田町)間の開通100周年を記念して、記念乗車券と入場券を販売している。

 養老鉄道は1911(明治44)年7月、立川勇次郎(1862~1925年)が創立。13(大正2)年7月31日、養老-池野間24.7キロで営業を始めた。当時の運賃は大垣-池野間が15銭、大垣-養老間が22銭だった。その後、19年4月に池野-揖斐間4キロと養老-桑名間28.9キロが開通した。

 記念乗車券は、養老、池野の両旧駅舎と養老鉄道を走行したことがある車両の写真をデザイン。A4サイズを3つ折り加工し、特製の封筒に入れて販売。発駅から500円区間の普通片道乗車券で、500枚限定。桑名駅を除く有人駅7駅(駒野、養老、西大垣、大垣、揖斐など)で取り扱っている。

 記念入場券は、養老-池野間が開通当時の時刻表と現在、走行する車両の写真をデザインした特製台紙に入場券を挟んで発売。200円で100枚限定。発売は養老駅で31日まで。使えるのは養老駅で31日のみ有効。問い合わせは、養老鉄道=電0584(78)3400=へ。

(松瀬晴行)

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