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【三重】暑さ最高さあ海開き 尾鷲の三木里ビーチ

ジャンル・エリア : 三重 |   2013年07月08日

海開きした三木里ビーチで砂遊びを楽しむ親子=尾鷲市三木里町で

海開きした三木里ビーチで砂遊びを楽しむ親子=尾鷲市三木里町で

 日本海にある梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込んだ上、日差しが強かったなどの影響で、県内は7日、各地で今年最高の暑さを記録した。

 今年最高の暑さになったのは、尾鷲の37.0度、粥見(松阪市)と鳥羽の34.9度、熊野新鹿の34.8度、桑名と小俣の34.5度、紀伊長島の34.3度、四日市の33.1度、南伊勢の33.0度だった。

 尾鷲市三木里町の海水浴場「三木里ビーチ」ではこの日、海開き。真夏の太陽が照り付ける中、家族連れや若者たちのグループらが海の水の感触を楽しんだ。

 三木里ビーチは市南部の賀田湾に面し、1.4キロの美しい砂浜が続く。色とりどりの水着を着た子どもたちが波と戯れたり、親子連れが水際で砂遊びを楽しんだりしていた。

 砂浜では神事があり、ビーチを管理する三木里地区観光協会や市の関係者ら約50人が出席し、8月31日までのシーズン中の安全を祈った。観光協会の浜口久義会長(76)は「事故のないことが一番大事。管理にしっかり取り組みたい」と話していた。

(池田知之)

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