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【三重】宮川河畔で1万発 あす神宮奉納花火

ジャンル・エリア : 三重 | 花火  2013年07月12日

夜空を彩った昨年の大会の花火の大輪=昨年7月、伊勢市の宮川河畔で

夜空を彩った昨年の大会の花火の大輪=昨年7月、伊勢市の宮川河畔で

 日本三大競技花火大会の1つ、伊勢市の「伊勢神宮奉納全国花火大会」(中日新聞社など主催)が13日、市内の度会橋上流の宮川河畔で開かれる。

 今年は伊勢神宮の式年遷宮の奉祝も兼ね、午後7時25分~9時15分に約1万発を打ち上げる。

 全国各地の花火師が工夫を凝らした打ち上げ花火、音楽に合わせた連発花火などが見どころだ。

 有料観覧券は左岸側の6人用指定席(1万5000円)に空きがあり、市観光事業課やコンビニで販売している。問い合わせは観光事業課内の大会委員会事務局=電0596(21)5566=へ。

 高台からの夜景と花火を楽しんでもらおうと、伊勢市と鳥羽市を結ぶ有料道路「伊勢志摩スカイライン」は大会当日、営業時間を午後10時まで延長。午後7時以降は通常料金の半額で利用できる。問い合わせは県観光開発=電059(226)6752=へ。

 大会は雨天決行で、強風などの場合は9月14日に延期。開催状況は13日の午前7時以降、専用の音声案内=電0596(22)3682=で確認できる。

 (川原田喜子)

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