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【滋賀】標本や剥製1000点展示 琵琶湖博物館

ジャンル・エリア : 動物 | 近畿  2013年07月23日

さまざまな生き物の生態などを基に生物多様性の意義を紹介する展示会場=草津市下物町の琵琶湖博物館で

さまざまな生き物の生態などを基に生物多様性の意義を紹介する展示会場=草津市下物町の琵琶湖博物館で

 県内にすむ魚や昆虫、絶滅してしまった生物などから生物多様性の大切さを考える企画展「生きものがたり~生物多様性 湖国から 世界から」が、草津市下物町の琵琶湖博物館で開かれている。11月24日まで。

 昆虫や鳥類、哺乳類の標本、剥製など計1000点近くを展示。同じ種類の生物であっても生息地によって大きさや色が違い、環境に合わせてさまざまな生物が生きている点や、琵琶湖にすむ魚の半数が絶滅の危機に直面している点などを、テーマ性を持たせて紹介している。絶滅したニホンオオカミやニホンカワウソなどの貴重な剥製もある。

 観覧料200円(小中学生100円)。関連行事として、9月8日、10月6日、11月3日には同館の学芸員らによるセミナーを開くほか、8月10日と10月27日には同館周辺の生きものの観察会も催す。問い合わせは同館=電077(568)4811=へ。

 (中尾吟)

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