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【三重】名張にコスプレ好き集まれ 27日に「撮影会」

ジャンル・エリア : サブカルチャー | 三重 | 花火  2013年07月24日

コスプレを披露した委員会のメンバー。亀井市長(左)も一緒にポーズ=名張市役所で

コスプレを披露した委員会のメンバー。亀井市長(左)も一緒にポーズ=名張市役所で

 アニメやゲームのキャラクターに扮(ふん)する「コスプレ」を楽しむ撮影会が27日、名張市内で開かれる。当日は名張川納涼花火大会があり、近畿圏を中心とした10代後半~20代の愛好家約50人が、コスプレと花火のコラボレーションを求めて集う。

 主催するのは、全国の愛好家らでつくる日本コスプレ委員会(大阪市北区)。東日本大震災後、コスプレを通して社会貢献をしようと設立された。東京や大阪などでイベントを開き、収益の一部を被災地に寄付したり福祉基金として活用したりしている。

 名張市では初めての開催。午前11時から希央台1番町のスーパーボウル名張で行った後、午後6時からは花火打ち上げ会場近くの名張産業振興センター周辺で開かれる。

 愛好家たちは互いに写真を撮りながら交流。当日衣装を持参すれば参加でき費用は1500円。会場に受付所を設ける。参加しなくても見学は自由で、愛好家たちと触れ合い、一緒に記念撮影することもできるという。

 撮影会をPRしようと、委員会のメンバーが市役所に亀井利克市長を訪問。女性3人は、名張出身の推理小説家江戸川乱歩や忍者にちなみ、「名探偵コナン」や忍者漫画の「ナルト」などの姿で登場した。

 少女たちに人気の音声合成ソフト「ボーカロイド」に登場するキャラを披露した副委員長の箱田貴子さん(27)=大阪市東淀川区=は「憧れのキャラになれて気持ちいい。衣装は手作りです」と紹介。亀井市長は「子どもたちは喜ぶだろう。ぜひ花火を盛り上げてほしい」と話した。問い合わせは、委員会事務局=電06(6348)3366=へ。

 (小西亮)

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