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【愛知】瀬戸焼1000個で招き猫 瀬戸蔵ミュージアム

ジャンル・エリア : まつり | 工芸品 | 愛知  2013年08月14日

なぞなぞにもなっている地上絵を眺める親子連れ=瀬戸市の瀬戸蔵ミュージアムで

なぞなぞにもなっている地上絵を眺める親子連れ=瀬戸市の瀬戸蔵ミュージアムで

 瀬戸市の瀬戸蔵ミュージアムで瀬戸焼の器で組み立てられた「招き猫地上絵」がお目見えし、来場者を楽しませている。9月28、29日に開かれる「来る福招き猫まつり」をPRしようと実行委員会が設置した。

 地上絵は縦3.6メートル、横2.7メートル。「判じ絵」と呼ばれる江戸時代に流行した絵を使ったなぞなぞをモチーフにしている。さまざまな色の茶わんや鉢1000個を配し、上部に葉っぱ、下部に逆さまの猫が描かれている。なぞなぞで「これを判じてごろうじろ」と、何を表しているのかを問い掛けている。ヒントには「正月に駅伝がある場所」とあり、訪れた子どもたちは答えが分かると歓声を上げていた。

 展示は9月29日まで。入場料は一般500円、高校大学生と65歳以上300円、中学生以下無料。

 (渡辺健太)

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