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【富山】世界のカブト、クワガタ虫 生きた24種類展示

ジャンル・エリア : 動物 | 富山  2013年08月19日

アトラスオオカブトを手にする滝口君=射水市黒河で

アトラスオオカブトを手にする滝口君=射水市黒河で

射水

 生きている外国の珍しいカブトムシなどを紹介する企画展「世界のカブト虫、クワガタ虫展」が、射水市黒河の太閤山ランドで開かれている。9月1日まで。入場無料。

 展望塔1階に、世界最大のカブトで知られるヘラクレスオオカブトや、次に大きいとされるネプチューンオオカブト、クワガタで世界最長のギラファノコギリクワガタなど24種類を展示している。

 このうち宝石のように美しいニジイロクワガタなど一部の種類は飼育ケースから出して触れたり、間近でじっくり見たりできる。訪れた子どもたちは「すごく大きい」「本物だ」といった歓声を上げていた。

 展望塔入り口脇には自然の木を生かした小屋「カブトハウス」があり、中で放し飼いにされた日本のカブトムシに触れられる。

 世界のタマムシやカミキリムシなどの標本展示、太閤山ランドで聞けるセミの鳴き声紹介もある。

 複数の角を持つのが特徴のアトラスオオカブトをつかんだ高岡市中田小学校4年の滝口勇気君は「指にカブトの足が引っ掛かって、ちょっと痛かったけれど、気持ち良かった」と笑顔だった。(飯田克志)

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