【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【滋賀】9月に東近江で全国ご当地うどんサミット

【滋賀】9月に東近江で全国ご当地うどんサミット

ジャンル・エリア : グルメ | 近畿  2013年08月20日

ご当地うどんサミットに意欲を燃やす参加者=東近江市の八日市商工会議所で

ご当地うどんサミットに意欲を燃やす参加者=東近江市の八日市商工会議所で

 東近江市で9月29日に開催される「第3回全国ご当地うどんサミットin東近江」を前に19日、参加店の試食会が市内の八日市商工会議所であった。

 サミットには県外から、前回グランプリの小松肉うどん(石川県小松市)、2位の豊橋カレーうどん(愛知県豊橋市)や、さぬきとりそぼろぶっかけうどん(香川県さぬき市)など7店と、県内から初回2位の愛荘66うどん(愛荘町)、前回3位の近江牛ユッケダレうどん(大津市)、みやまえ745トマトうどん(甲賀市)など6店が参加する。

 試食会では、このうち11店が自慢の味を披露。小椋正清市長や八日市商工会議所の田中敏彦会頭らが一足先に食べ比べた。小椋市長は「いずれも個性があり、おいしかった」と楽しそうに感想を話した。

 サミットは県製麺工業協同組合、八日市商工会議所、市などで組織する実行委員会主催。毎回、来店客の投票でグランプリを決める。実行委員長の冨江彦仁さん(55)は「13のご当地うどんがグランプリを目指してバトルを繰り広げるので、ぜひ東近江に足を運んでほしい」とPRしていた。

 サミットは東近江市八日市東本町の東近江大凧(おおだこ)会館駐車場で、午前10時から午後3時まで開店。駐車場はなく、市役所東庁舎前などからシャトルバスが出る。

 (前嶋英則)

旅コラム
国内
海外