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【岐阜】懐かしい温もりの音 可児で昭和の音響機器展示

ジャンル・エリア : 岐阜 | 芸術  2013年08月27日

アナログにこだわった音響機器や写真を展示しいている平松徹さん=可児市の喫茶ギャラリー樹の萌で

アナログにこだわった音響機器や写真を展示しいている平松徹さん=可児市の喫茶ギャラリー樹の萌で

 レコードプレーヤーをはじめ、懐かしの音響機器などを集めた「昭和の香りと温(ぬく)もりの音」展が、可児市禅台寺の喫茶ギャラリー樹の萌(めぐみ)で開かれている。30日午前まで。

 出品者は、同市皐ケ丘の平松徹さん(68)。20代後半から集めているクラシックやジャズ、歌謡曲のLP盤やドーナツ盤約80枚、レコードプレーヤーや真空管アンプなど音響機器24点が並ぶ。フィルムのカメラと、風景写真6点も展示している。

 「音はデジタルの方がクリアかもしれないが、レコードの方が味わいがある」と平松さん。「何より、レコードに針を落とすこと、真空管に灯をともすことは、アナログ好きにとって大切な儀式なんです」と笑う。

 問い合わせは、同ギャラリー=電0574(62)4164=へ。

 (遠藤康訓)

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