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【岐阜】ギフコレ・ウイーク JR岐阜駅前で4日まで

ジャンル・エリア : 岐阜 | 文化  2013年10月02日

お母さんたちに着てほしい服が並ぶ「岐阜マザーズコレクション」会場=岐阜市吉野町の岐阜スカイウイング37で

お母さんたちに着てほしい服が並ぶ「岐阜マザーズコレクション」会場=岐阜市吉野町の岐阜スカイウイング37で

 岐阜市に根づくアパレル産業をPRする「ギフコレ・ウイーク」が、JR岐阜駅前の繊維問屋街で始まった。市内で服飾を学ぶ学生と地元アパレルメーカーの共同企画「岐阜マザーズコレクション」のほか、各店の自信作「コレが一押し商品」の展示など盛りだくさん。主催する岐阜ファッション産業連合会は「繊維産業を取り巻く厳しい現状を打開したい」と意気込む。4日まで。

 岐阜マザーズコレクションでは岐阜市立女子短大生活デザイン学科、コロムビア・ファッション・カレッジ、飯原服装専門学校の3校の学生50人が「お母さん、おばあちゃんに着てほしい服」をテーマにデザイン。地元業者12社が縫製した14点を、岐阜スカイウイング37東棟1階に飾り、来場者に人気投票してもらう。

 出品者の1人、岐阜市立女子短大2年の浅野菜摘さん(19)は「学生時代の友人と旅行へ行くお母さん」をイメージ。ボタンやジッパーをつけて「機能性とおしゃれを両立した」と説明した。「コレが一押し商品」は会場内3カ所で展示。44店舗が、今年の秋冬物のジャケットやスカートなどの着こなしをマネキンで紹介する。

 ギフコレ・ウイークに合わせ、新作を掲載したカタログを5000部発行し、全国の仕入れ業者へもアピールする。6日午前8時~午後4時には、一般客向けに卸値で婦人服や端切れなどを販売する「問屋街秋のせんい祭」が開かれる。

 (嶋村光希子)

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