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【福井】奥越の冬彩る電飾 勝山で6万個

ジャンル・エリア : 福井 | 芸術  2013年10月28日

イルミネーションに彩られたはたや記念館ゆめおーれ勝山=勝山市で

イルミネーションに彩られたはたや記念館ゆめおーれ勝山=勝山市で

 勝山市昭和町1丁目のはたや記念館ゆめおーれ勝山で27日夕、奥越の冬を彩るイルミネーションが点灯した。広場の樹木や建物外側に6万個余りの発光ダイオード(LED)がまたたき、館内から漏れる優しい白色電球の光とマッチして周囲を幻想的に包んでいる。来年2月末まで。

 奥越最大のイルミネーション。開館した5年前から続けており、県内の中でも一足早い時期に始まる冬の電飾として親しまれている。昨年より電球数を増やした。

 樹木などに取り付けられたLEDは赤、緑、青の各電球が結合したタイプで、滑らかに色が変化する。建物の軒先には青色のつらら状、道路沿いの欄干にもチューブ状の電飾が輝く。

 点灯は午後5~10時で、クリスマスと年末年始は午前0時まで延長となる。広場に併設する市立図書館の壁面に飾ってある大型タペストリーもこの日から、恐竜や勝山左義長まつりをにぎやかに描いた福井市在住のアーティスト0013(サーティーン)さんの作品に切り替わった。

(尾嶋隆宏)

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