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【三重】色彩豊か、癒やしの芸術 津でステンドグラス作品展

ジャンル・エリア : 三重 | 工芸品 | 芸術  2013年11月22日

癒やしの空間を表現するステンドグラス作品=津市の県立美術館県民ギャラリーで

癒やしの空間を表現するステンドグラス作品=津市の県立美術館県民ギャラリーで

 津市で絵画やステンドグラスを創作している人たちの作品展「キュア・アート展」が、津市大谷町の県立美術館県民ギャラリーで開かれている。24日まで。

 絵画歴50年の津市久居明神町の小林俊一さん(72)を中心に、親交のある30~70代の男女6人が参加。「癒やしの芸術」を統一テーマに計71点の作品を出展した。

 絵画は、緑が映える奈良県の曽爾高原や海女漁の様子、夕暮れの津駅前など身近な景色を題材にした風景画が多く並ぶ。照明を落としたステンドグラスコーナーでは、色彩豊かなガラスを組み合わせたランプなどが会場を照らしている。

 県展や津市展の入賞、入選作品も多数。小林さんは「6人が力を合わせ、思い通りに癒やしの空間を表現できた」と話す。午前9時半~午後5時。最終日は午後4時まで。入場無料。

(河北彬光)

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