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【岐阜】造形、装飾の美追求 多治見で陶芸家6人の企画展

ジャンル・エリア : 岐阜 | 工芸品 | 芸術  2013年11月25日

オブジェや器など6人の作品が並ぶ会場=多治見市本町の市文化工房ギャラリーヴォイスで

オブジェや器など6人の作品が並ぶ会場=多治見市本町の市文化工房ギャラリーヴォイスで

 焼き物の造形や装飾の美しさをテーマに県内外の作陶家6人が出品した企画展が、多治見市本町の市文化工房ギャラリーヴォイスで開かれている。来年1月13日まで。

 「やきものの現在(いま) 土から成るかたちPart7」と題し、オブジェや器など33点を紹介している。

 6人は斎藤まゆさん(42)=石川県、柴田雅光さん(52)=土岐市、鈴木秀昭さん(54)=静岡県、長岡千陽さん(30)=長崎県、中島克子さん(66)=恵那市、松田百合子さん(70)=山梨県。

 青の顔料と金銀彩で雨や雷を表現した楕円(だえん)形の大皿や、女性の裸体を思わせるデザインの磁器に九谷焼風の細かな赤絵を施した像など、陶芸の可能性を追求した作品が並ぶ。

 水曜と年末年始休みで、入場無料。問い合わせは、ギャラリーヴォイス=電0572(23)9901=へ。

 (中川耕平)

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