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【愛知】戦後愛知の美術史、133点紹介 県美術館

ジャンル・エリア : 愛知 | 芸術  2013年11月29日

戦後の愛知の絵画や彫刻などが並ぶ会場=名古屋・栄の県美術館で

戦後の愛知の絵画や彫刻などが並ぶ会場=名古屋・栄の県美術館で

 戦後の愛知の芸術を振り返る展覧会「アイチのチカラ!」(中日新聞社共催)の記者内覧会が28日、名古屋・栄の県美術館であった。一般公開は29日から。

 3つの芸術大があるなど全国的にも豊かな芸術的土壌を誇る県内のアートを、1946(昭和21)年の中部日本美術協会結成から現在に至るまで、同館の所蔵品で紹介する。

 片岡球子さん(1905~2008年)、平川敏夫さん(1924~2006年)、奈良美智さん(1959~)ら各年代を代表するゆかりの作家91人の絵画や素描、版画、彫刻など133点が並ぶ。

 担当の大島徹也主任学芸員は「愛知のアートの流れが一目で分かる。現在の活況、そして明るい未来まで感じてほしい」と話している。

 来年2月2日まで。入場料は一般500円、高校・大学生300円、中学生以下無料。月曜(祝日の場合は翌日)と12月28日~1月3日休館。問い合わせは同館=電052(971)5511=へ。

 (宮川まどか)

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