【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【三重】小魚ツリーで気分盛り上げ 鳥羽水族館、Xマスまで展示

【三重】小魚ツリーで気分盛り上げ 鳥羽水族館、Xマスまで展示

ジャンル・エリア : 三重 | 動物 | 芸術  2013年12月04日

小魚などが入ったワイングラスで形作った光のグラスツリー=鳥羽市の鳥羽水族館で

小魚などが入ったワイングラスで形作った光のグラスツリー=鳥羽市の鳥羽水族館で

 鳥羽市の鳥羽水族館は、飼育動物をクリスマスツリーにちなんだ展示方法で紹介し、聖夜気分を盛り上げている。25日まで。

 目を引くのは、ワイングラス46個をシャンパンタワーのように並べた「光のグラスツリー」。グラス内の水には小魚のアカヒレ、小型エビのチェリーシュリンプ、糸状緑藻のマリモが浮かぶ。

 階段状に積まれた円筒形の展示台は床面に照明が仕込まれ、グラスをライトアップ。中のアカヒレなどが動くたびに反射光がきらめき、豪華な雰囲気を漂わせている。

 このほか、熱帯魚を放した大水槽の「バブルツリー」は、酸素の泡が出る床面の噴出口に透明のアクリル板2枚をハの字形に設置し、水面に向かってすぼまりながら浮かぶ泡の形をツリーに見立てた。

 デンキウナギの水槽近くに設けた高さ約4メートルの「電撃ビリビリツリー」は、ウナギが電気を放出するたびに発光ダイオード(LED)電球約2400個が光を発する仕組みだ。

 (片山健生)

旅コラム
国内
海外