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【三重】スナメリの赤ちゃん、愛称募る 鳥羽水族館

ジャンル・エリア : 三重 | 動物  2013年12月05日

人工保育を経て公開されたスナメリの赤ちゃん(鳥羽水族館提供)

人工保育を経て公開されたスナメリの赤ちゃん(鳥羽水族館提供)

 鳥羽市の鳥羽水族館は、5月に生まれた小型鯨類・スナメリの雌の赤ちゃんの愛称を募っている。この赤ちゃんは母親が育児放棄したため、飼育員が人工保育を続け、4日に一般公開が始まった。締め切りは今月31日。

 赤ちゃんは誕生時より、体長が32センチ増の112センチ、体重が15キロ増の23キロ。母親の「マリン」(推定15歳)が育児放棄した後、別の水槽で人工保育を受けていた。4日から母親など他の雌個体3匹がいる水槽に移り、元気に泳ぎ回っている。父親は「ハッチ」(推定11歳)。

 応募は、はがきに愛称、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を書き〒517-8517 鳥羽市鳥羽3の3の3、鳥羽水族館「スナメリ愛称募集」係へ。

 採用されると1年間無料で入館できる年間パスポートなどがもらえる。採用された愛称の考案者が多数の場合は抽選で3人に贈る。問い合わせは、鳥羽水族館=電0599(25)2801=へ。

(片山健生)

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