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【福井】華やか1万個の輝き 永平寺町でLEDイルミ始まる

ジャンル・エリア : まちおこし | オブジェ | 福井  2013年12月16日

点灯した1万個を超すLEDのイルミネーションを眺める町商工会青年部メンバーら=永平寺町商工会館で

点灯した1万個を超すLEDのイルミネーションを眺める町商工会青年部メンバーら=永平寺町商工会館で

 冬の夜の街並みを明るくして地域を盛り上げようと、永平寺町松岡春日1丁目の町商工会館に14日夜、発光ダイオード(LED)のイルミネーションが点灯された。青と白を基調にした1万個を超えるLEDの光が点滅すると、一気に華やかな雰囲気に包まれた。

 永平寺町商工会青年部が初めて企画。丸木豪(たけし)青年部長(38)や地域振興委員会の河合昭宏委員長(33)ら10人が、11月から準備してきた。

 テーマは「永平寺の里 禅の輝き」で、九頭竜川をイメージ。会館正面のウインドー部分ほぼ全面を使い、長さ15メートル、高さ2.5メートルのサイズで飾り付けた。入り口にも高さ2.5メートル、幅2メートル、長さ5.5メートルのトンネルを配置した。

 デザインは、町内在住のイラストレーター、ヒラタヨウコさんに依頼。青年部の思いを、町のイメージキャラクター「えい坊くん」と雪だるまが手をつなぎ、大きな星を仰ぎ見る形で表現した。

 この日は午後5時から飾り付けの仕上げを行い、同6時に点灯。会員らは拍手で完成を祝っていた。

 (中田誠司)

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