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【富山】ひみ寒ぶり おもてなし 各店が料理PR、フェア開幕

ジャンル・エリア : 富山 | 特産  2014年01月08日

オープニングイベントで、ぶり大根を味わう観光客ら=氷見市北大町で

オープニングイベントで、ぶり大根を味わう観光客ら=氷見市北大町で

 富山湾のブランド魚「ひみ寒ぶり」の水揚げが続く氷見市内で7日、民宿や飲食店の自慢のブリ料理をPRする「ひみぶりフェア」が始まった。

 ひみ寒ぶりの知名度を高めようと、市観光協会などが昨年に続いて開催。2月末まで民宿やすし店、割烹(かっぽう)などの39店をパンフレットで紹介。各店は刺し身やにぎりずし、かま塩焼き、ぶりしゃぶ、ブリカルパッチョなどのさまざまな料理を提供する。

 今回は「ひみぶり感想文」コンテストも初めて催し、加盟店で料理を食べた感想文(200字程度)を募り、入賞者に特産品を贈る。料理を食べる際の写真や動画も別に募集。観光協会に郵送、持参するか、データをメールで応募する。昨年は各店を巡るスタンプラリーを催し、800通ほどの応募があった。

 同市北大町のひみ番屋街でオープニングイベントがあり、市観光協会の松原勝久会長(53)が「漁師が鮮度を保ちながら水揚げした良質なブリで、観光客をもてなしたい」とあいさつ。大漁鍋やぶり大根を来場者に振る舞った。パンフはJR氷見駅構内の観光協会やひみ番屋街で配布。ひみ番屋街では19日午前10時から、ブリの解体ショーもある。問い合わせは、氷見市観光協会=電0766(74)5250、メールhello@himikan.jp=へ。

(西山輝一)

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