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【石川】能登島泊で「鱈まつり」 民宿や旅館12軒企画料理

ジャンル・エリア : まちおこし | まつり | グルメ | 特産 | 石川  2014年01月10日

おすすめの島の食材「タラ」を使ったぴんぴん鍋(実行委提供)

おすすめの島の食材「タラ」を使ったぴんぴん鍋(実行委提供)

 七尾市の能登島の民宿や旅館12軒で、この季節の島のおすすめ食材「タラ」を使った共通メニューを宿泊客に提供する「鱈(たら)まつり」が開かれている。2月1日まで。

 「能登島に泊まって鱈福(たらふく)だぁ!」をキャッチフレーズに、旬の魚をアピールして集客を図ろうと、ふるさと七尾冬の食材まつり実行委員会が企画した。

 共通メニューは、能登島近海のタラを使った魚風すき焼きの「ぴんぴん鍋」。ぴんぴんは「新鮮」や「元気がある」を意味する。鍋以外の料理については、刺し身や白子、他の食材など予約時に相談できる。料金は宿によって異なるが、1泊2食付きで8400円から。タラが不漁の場合は、ブリやスズキ、アンコウになることもある。

 2人以上の宿泊で前日までの予約が必要。問い合わせは実行委事務局の能登鹿北商工会能登島支所=電0767(84)1087=へ。

(鈴村隆一)

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