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【福井】北陸新幹線を身近に 県児童科学館で模型やパネル展示

ジャンル・エリア : 福井 | 鉄道  2014年01月22日

北陸新幹線の車両模型が走る様子を見つめる子どもたち=坂井市のエンゼルランドふくいで

北陸新幹線の車両模型が走る様子を見つめる子どもたち=坂井市のエンゼルランドふくいで

 走る模型とパネルで北陸新幹線を紹介するイベント「みんなで知ろう北陸新幹線」が21日、坂井市春江町東太郎丸のエンゼルランドふくい(県児童科学館)で始まった。2月14日まで。

 レールは、北陸と東海道の両新幹線ルートの形で高架橋状(高さ6センチ)に組まれ、1周3.6メートル。

 東京-長野間を走る「あさま」の8両編成の模型がその上を走ると、子どもたちが「回ってる」「速い」などと声を上げて大喜びしていた。

 会場では、北陸新幹線の概要や整備・経済効果などを、5枚のパネルで分かりやすく紹介。新型車両のペーパークラフトも展示している。県の担当者は「新幹線を使う子どもたち世代に身近に感じてほしい」と話していた。

 県北陸新幹線建設促進同盟会が主催し、同館では昨年8月に続いて2回目の開催。

(中田誠司)

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