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【岐阜】色づく氷の世界 奥飛騨各地でライトアップ

ジャンル・エリア : 岐阜 | 芸術  2014年01月24日

(上)樹木に水を掛けて作った樹氷=高山市奥飛騨温泉郷福地で (中)ライトアップされた露天風呂から見える氷柱=高山市奥飛騨温泉郷の「薬師のゆ本陣」で (下)ライトアップされている氷のオブジェやタルマの滝=高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根で

(上)樹木に水を掛けて作った樹氷=高山市奥飛騨温泉郷福地で (中)ライトアップされた露天風呂から見える氷柱=高山市奥飛騨温泉郷の「薬師のゆ本陣」で (下)ライトアップされている氷のオブジェやタルマの滝=高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根で

 高山市奥飛騨温泉郷の各地で、ライトアップが行われている。新平湯温泉では24日から、ライトアップに合わせた特別イベントが始まる。

 福地温泉では、樹木に水を掛けて凍らせた高さ8メートルほど、幅30メートルほどの樹氷がライトアップされている。つり下がった氷が水の帯のように青く見えることから「青だる」と呼ばれる。2月7~9日には、郷土芸能「へんべとり」の実演が楽しめる。

 新平湯温泉のタルマの滝では、凍った滝のライトアップのほか、氷のオブジェが緑や青のライトで照らし出されており、訪れた観光客が白い息を吐きながら見入っていた。

 24日からは特別イベント「タルマ物語」が始まる。滝付近の合掌小屋「たるまの館」で、絵馬市や良縁を祈願した「ご縁札」の販売がある。氷で作ったバーも開き、温かい飲み物などが味わえる。午後8~9時半。2月2日まで。

 新平湯温泉の旅館「薬師のゆ 本陣」では、露天風呂横の樹木や岩に作ったつららがライトアップされている。露天風呂に漬かりながら幻想的な風景を楽しめる。日帰り入浴は中学生以上500円。午後9時まで。

(大沢悠)

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