【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【三重】金色のイシガレイ展示 鳥羽水族館

【三重】金色のイシガレイ展示 鳥羽水族館

ジャンル・エリア : 三重 | 動物  2014年01月28日

鳥羽湾で見つかった金色のイシガレイ(鳥羽水族館提供)

鳥羽湾で見つかった金色のイシガレイ(鳥羽水族館提供)

 鳥羽市の鳥羽湾で金色のイシガレイが見つかり、鳥羽水族館で展示されている。通常の体色は土色か灰色だが、水族館によると、黒っぽくするメラニン色素が何らかの原因で抜け落ち、黄色が強く表れた黄化個体という。

 金色カレイは体長47センチ、重さ700グラム。雌雄不明。鳥羽市桃取町の漁師清水政喜さん(49)が21日未明に底引き網で捕獲。「30年漁師をやって、こんな色は初めて」と翌日、水族館に持ち込んだ。

 金メダルを連想させる魚に「ソチ五輪開幕直前の話題で盛り上がっている中、偶然とはいえ驚いた」と担当者。海の底から現れた様子は、前回大会で金メダルなしだった日本勢が飛躍する予兆?

 (片山健生)

旅コラム
国内
海外