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【長野】高校生らバレンタインの菓子販売 山形村で8、9日

ジャンル・エリア : グルメ | 甲信越  2014年02月03日

開発したスイーツを前に、来場を呼び掛ける高校生たち=山形村のアイシティ21で

開発したスイーツを前に、来場を呼び掛ける高校生たち=山形村のアイシティ21で

 バレンタインデーに向けて、県内の高校生らが開発したスイーツを販売する催し「高校生バレンタインスイーツ」が8、9日の2日間、山形村のアイシティ21で初めて開かれる。県内の高校と短大、大学の計6校が16種類の菓子を販売する生徒らが集まってお互いの商品を披露する発表会を店内で開いた。

 参加するのは、飯田OIDE長姫(飯田市)、穂高商業(安曇野市)、丸子修学館(上田市)、長野商業(長野市)と、松商短大部と松本大(いずれも松本市)。生徒らが商品内容や包装のデザインなどを考え、地元の菓子店が製造を担当した。

 飯田OIDE長姫は3年生7人が挑戦。バレンタインに夫婦の絆を深めてもらおうと、夫婦が重ねてきた思い出を、あんやパイ生地を重ねて表現した菓子などを考案した。包装は、飯田市が全国シェア7割を誇る水引を使って仕上げた。西野ひかるさん(18)は「私たちの思いをお客さんに届けられるように頑張りたい」と話した。

 穂高商業は1、2年生5人が取り組んだ。米粉を使い、家族で食べることを想定した「穂商フルーツロール」など3品を出品する予定。2年の西牧杏歌さん(17)は「他の学校のレベルが高くて焦りもあるが、熱意を伝えたい」と話した。

 両日とも午前10時から。

 (中津芳子)

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