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【福井】日本宇宙開発の歴史紹介 坂井で巡回展

ジャンル・エリア : 歴史 | 福井  2014年02月18日

日本の宇宙開発の父・糸川英夫博士のパネルを見上げる子ども=坂井市のエンゼルランドふくいで

日本の宇宙開発の父・糸川英夫博士のパネルを見上げる子ども=坂井市のエンゼルランドふくいで

 日本の宇宙開発の歴史を紹介する宇宙航空研究開発機構(JAXA)の巡回展が、坂井市春江町東太郎丸のエンゼルランドふくい(県児童科学館)で開かれている。日本の宇宙科学の躍進を支えた関係者の情熱と努力、今も続く宇宙への挑戦が、パネルや模型、映像などで紹介されている。5月6日まで。

 巡回展は、1955(昭和30)年に日本の宇宙開発の父・糸川英夫博士が行ったペンシルロケットの水平発射実験から、昨年9月に成功した固体燃料ロケット「イプシロン」の打ち上げまでを5部構成、32枚のパネルで紹介。また、H2AとM5ロケットの100分の1模型などのほか、小惑星「イトカワ」や、これまで打ち上げられた日本の衛星の模型も展示されている。

 このほか、「小惑星探査機はやぶさ帰還編」など関連DVDも随時上映している。観覧料は大人100円、高校生以下無料。

 (中田誠司)

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