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【岐阜】ひな人形の歴史感じて 多治見で300点展示

ジャンル・エリア : 岐阜 | 文化  2014年03月11日

300点のひな人形が並ぶ会場=多治見市本町のたじみ創造館で

300点のひな人形が並ぶ会場=多治見市本町のたじみ創造館で

 江戸時代から昭和のひな人形が、多治見市本町のたじみ創造館で展示されている。4月2日まで。

 住民20人でつくる実行委員会が企画し、2回目。創造館近くで古美術店を営む大河内志郎さん(77)、美知子さん(74)夫妻が40年以上かけて集めた約300点を借りた。

 江戸初期の作とされる「寛永雛(びな)」や、東濃地方で明治から昭和初期に制作された土びなが並ぶ。嫁入り道具として加賀藩で作られたのれん、古布を縫い合わせた「百徳着物」もある。

 館内の市PRセンターでは展示関連のチラシを配布している。掲載されたおひなさまの塗り絵を仕上げて持参すると、お菓子がもらえる。

 12日は休館。問い合わせは市PRセンター=電0572(23)5444=へ。

 (畑間香織)

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