【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【長野】ウサギと「ふれあい」を 15日から飯田市立動物園

【長野】ウサギと「ふれあい」を 15日から飯田市立動物園

ジャンル・エリア : 動物 | 甲信越  2014年03月14日

触られても驚かないよう練習に励むネザーランドドワーフ=飯田市の市立動物園で

触られても驚かないよう練習に励むネザーランドドワーフ=飯田市の市立動物園で

 飯田市立動物園は15日から、来園者が動物にタッチできる「ふれあい」を再開する。人気のウサギ「ネザーランドドワーフ」3匹が、ふれあいデビューに向けて、担当の児玉麻利子飼育員と練習に励んでいる。

 3匹は姉妹で一昨年6月、東京の上野動物園からやって来た。体長25センチ、体重1キロほど。ふれあいができるよう、飯田の環境に慣れるのを待ちながら、児玉さんが1日30分ずつ、タッチや抱っこを続けてきた。

 最初は、ふれあい用のケースから飛び出したり、互いにぐるぐる追いかけっこしたり、落ち着かなかった。徐々におとなしくなり、昨年11月に仮デビューしたところ、好評だったため、本格デビューとなった。

 15日は午前11時から、2匹が登場する予定。耳や口を触りがちだが、ウサギは嫌がるため、背中を毛並みに沿ってなでるのがポイント。児玉さんは「小さくてフワフワした感触を楽しんで」と話している。

 ふれあいは昨年12月から、冬期休止していた。土日祝日の時間帯によってヤギ、ヒツジ、モルモット、リクガメ、ポニーに触れることができる。

 (石川才子)

旅コラム
国内
海外