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【三重】「伊勢まぐろ」人気高まる 志摩・合歓の郷

ジャンル・エリア : まちおこし | グルメ | 三重 | 特産  2014年03月18日

子どもたちの前で伊勢まぐろを解体する料理人=志摩市浜島町迫子の合歓の郷で

子どもたちの前で伊勢まぐろを解体する料理人=志摩市浜島町迫子の合歓の郷で

 志摩市浜島町迫子のリゾート施設合歓(ねむ)の郷(さと)で、南伊勢町で養殖された「伊勢まぐろ」を味わうランチバイキングが好評だ。23日午後6時からは、マグロずくしのコース料理を楽しむ賞味会を開く。

 伊勢まぐろは同町河内のマグロ養殖「ブルーフィン三重」が手掛けるクロマグロ。餌にハーブを混ぜて育て、釣り上げてから3分以内に内臓処理や血抜きを終わらせるなど、臭みがなく、引き締まって程よい脂が乗った身が特徴。昨秋の初出荷以来、人気が高まっている。

 ランチバイキングや賞味会は、地元の新たな特産品をPRし、伊勢志摩地域を訪れる観光客のリピーターを獲得しようと企画した。

 ランチは4月6日までの土、日曜日と祝日限定で、午前11時半~午後2時にエクシード合歓で。毎回、重さ26~30キロのクロマグロが客の目の前で解体され、新鮮な刺し身やにぎりずしなどが味わえる。

 マグロ料理は8品ほどで、サラダやデザートなども合わせて約40品が並ぶ。施設内の温泉入浴も含めて中学生以上2600円、小学生1500円、幼児500円。

 賞味会はホテル合歓であり、お造りやつみれ汁、マグロの肝を使ったソースなどで楽しむ県産牛肉ステーキを提供。解体ショーもある。100人限定で1人1万3000円。問い合わせは合歓の郷=電0599(52)1111=へ。

 (丸山崇志)

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