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【富山】牛肉、寒ブリ・・・ソース 商品化 氷見の味 パスタに

ジャンル・エリア : まちおこし | グルメ | 富山 | 特産  2014年05月08日

氷見産の食材を使ったパスタソースを開発した梶敬三さん(右)と「ボーノ・ペッシェ」の高木治美さん=氷見市南大町で

氷見産の食材を使ったパスタソースを開発した梶敬三さん(右)と「ボーノ・ペッシェ」の高木治美さん=氷見市南大町で

 氷見市のイタリア料理店「オリーブ」(十二町)と「ボーノ・ペッシェ」(南大町)が、地元産の食材を使った2種類のレトルトパスタソースを開発し、販売を始めた。 (西山輝一)

 北陸新幹線開業を見据え、氷見の食材にこだわったみやげ物として考案。オリーブが手掛けた「氷見牛ボロネーゼ」では、氷見牛や市内産の原木シイタケ、セロリ、タマネギなどを使用。ボーノ・ペッシェの「氷見ブリのフレークと発酵真いわしのトマトソース」では、冬の寒ブリやイワシの小糠(こぬか)漬け「こんかいわし」を使った。

 オリーブ店主の梶敬三さん(60)は「安心な食材にこだわった。氷見の名物に育てていきたい」と話した。

 1パック3人前で1200円(税込み)。ひみ番屋街(北大町)や堀与商店(中央町)、民宿で販売する。

 商品化は、両店をはじめ飲食店や農家でつくる地域おこしグループ「氷見元気やさいの会」の取り組みで、会員の農家が作った野菜を使った。

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