【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【富山】母衣武者実感 衣装合わせ 15日伏木神社で「曳山祭」

【富山】母衣武者実感 衣装合わせ 15日伏木神社で「曳山祭」

ジャンル・エリア : まちおこし | まつり | 富山  2014年05月12日

母衣武者行列の衣装合わせをする児童=高岡市伏木東一宮で

母衣武者行列の衣装合わせをする児童=高岡市伏木東一宮で

 15日にある伏木神社(高岡市伏木東一宮)の春季例大祭「伏木曳山(ひきやま)祭」を前に、みこしを先導する母衣(ほろ)武者行列の衣装合わせが11日、神社参集殿であった。(青木孝行)

 武者行列には、伏木、古府、川原の3小学校児童27人が参加する。この日は児童が地下足袋のサイズを合わせたり、武具の着け方を伏木母衣武者行列保存会会員に習っていた。

 大将役を務める伏木小5年の清田成毅(よしき)君(10)は「刀やなたを持って大将の実感が湧いた。堂々と歩きたい」と緊張した表情。同じく大将役の同小6年二口龍平(たっぺい)君(12)は「武具が重いけれど低学年を引っ張っていきたい」と意気込んだ。大将役は今年の当番山の湊町に所属する児童から選ばれた。

 行列は15日午前9時に伏木神社を出発し、交代で伏木地区一帯を練り歩く。保存会の樋爪和夫会長(68)は「みこしの先導役としてりりしく練り歩いてほしい」と期待を込めた。

旅コラム
国内
海外