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【石川】恋人の聖地 一里野 洋風シンボル登場

ジャンル・エリア : まちおこし | 石川  2014年06月03日

ガゼボの完成式でテープカットをする穴田会長(左)ら=白山市尾添の一里野公園で

ガゼボの完成式でテープカットをする穴田会長(左)ら=白山市尾添の一里野公園で

六角すい屋根のガゼボ

 白山市尾添の一里野公園「夏つばきの丘」で2日、ガゼボ(西洋風あずまや)の完成式があった。一里野温泉は白山温泉郷として2010年4月、NPO法人「地域活性化支援センター」から「恋人の聖地」に選定されており、ガゼボは聖地のシンボルになりそうだ。(松本芳孝)

 ガゼボは鉄骨造り。一辺が1メートル強の六角形の床に6本の柱を建て、六角すいの屋根が載せてある。高さは約3.5メートル。今夏にも鐘を取り付ける予定。市がガゼボと鐘の費用計約150万円を助成した。

 完成式には地元、市関係者ら約20人が出席。白山一里野温泉観光協会の穴田慎一会長が「恋人の聖地の認定を受けて4年。これまでも婚活パーティーやキャンドルナイトなどのイベントをしてきたが、ガゼボ完成を機にさらに多くのカップルらを迎え入れていきたい」とあいさつした。

 穴田会長、竹内正隆市観光文化部長ら7人が、恋人の聖地にふさわしくハート形のマスコットを付けたピンクのテープをカットした。同協会は金沢ウエディング協同組合(金沢市)と高原ウエディングをPRし、結婚式や披露宴などの誘客を図っている。

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