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【三重】白いカンパチ、鳥羽水族館に仲間入り

ジャンル・エリア : 三重 | 動物  2014年06月04日

寄贈された体が白いカンパチ=鳥羽市の鳥羽水族館で(同水族館提供)

寄贈された体が白いカンパチ=鳥羽市の鳥羽水族館で(同水族館提供)

 鳥羽市の鳥羽水族館に白いカンパチが仲間入りし、「伊勢志摩の海・日本の海」の水槽で展示している。

 体長70センチ、重さ約4キロ。鹿児島県で養殖されていた4年もので、鈴鹿市の活魚業者「シーズ」が5月末に購入。奥山安紀社長が「初めて見て驚いた。多くの人に見てもらいたい」と希望して水族館に寄贈した。

 通常、カンパチは腹部が銀色で背中が明るい褐色。水族館では、目やヒレの一部が黒いことから色素が欠如した「アルビノ」ではなく、何らかの色素異常で白くなったとみている。

(中谷秀樹)

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