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【長野】一面紫に染める 喬木でラベンダー見頃

ジャンル・エリア : 甲信越 |   2014年06月18日

ここ数年で最高の色づきというラベンダー=長野県喬木村で

ここ数年で最高の色づきというラベンダー=長野県喬木村で

 中央アルプスを望む高台にある長野県喬木村伊久間原の農園で、ラベンダーが見頃を迎えている。農家有志でつくる「ラベンダー愛好会」が世話しており、20アールの斜面で、色鮮やかな紫の花が甘い香りを放っている。

 農園は25年ほど前、ラベンダーの種を北海道から取り寄せて育てたのが始まり。見晴らしの良さから、この場所に定植し、挿し木をしながら増やしてきた。現在は70代を中心とした7人が、草取りや植え替えに励んでいる。

 今年は天候が良く、ここ数年で最高の色づきとなったという。農園の立ち上げから参加している丸山末子さん(80)は「良い香り、きれい、と喜んでもらえるから頑張れる。ぜひ、喬木の良さを見に来て」と話していた。

 30日ごろまで。入園料は協力金として100円。摘み取りは100グラムにつき200円。

 (石川才子)

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