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【愛知】国内のメダカ13種集合 蒲郡の竹島水族館

ジャンル・エリア : 動物 | 愛知  2014年07月04日

目が赤いメダカ「アルビノ」=竹島水族館提供

目が赤いメダカ「アルビノ」=竹島水族館提供

 蒲郡市の竹島水族館で、国内13種類のメダカを集めた企画展「大集合!!日本のメダカ」が今月末まで、開かれている。

 メダカは環境省の絶滅危惧種2(ローマ数字の2)類に指定されているが、竹島水族館によると、飼いやすさや繁殖力の高さから、自宅で飼育する人も増えている。品種改良も盛んという。

 企画展では野生のミナミメダカのほか、色素が欠乏して目が赤い「アルビノ」、脊椎の変異で丸い体形をした「ダルマ」、背中が青白く光る「幹之(みゆき)」などを小型水槽13個に分けて展示。飼育法も紹介している。

 飼育展示主任の小林龍二さんは「日本のメダカだけを展示するのは、全国の水族館でも珍しい企画。体長は3センチ弱だが、じっくりと美しさを見比べてほしい」と話している。

小型水槽を並べメダカの品種ごとに紹介した企画展=蒲郡市の同水族館で

小型水槽を並べメダカの品種ごとに紹介した企画展=蒲郡市の同水族館で

 入館料は一般500円、小中学生200円。火曜定休だが、夏休み期間中は開館。

 (坂口千夏)

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