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【三重】民話を表現した巨大な砂像 紀北の海水浴場に登場

ジャンル・エリア : 三重 |   2014年07月22日

城ノ浜海水浴場にお目見えした大きな砂像=紀北町紀伊長島区東長島で

城ノ浜海水浴場にお目見えした大きな砂像=紀北町紀伊長島区東長島で

 紀北町紀伊長島区東長島の城ノ浜海水浴場に、町の魚マンボウなどをかたどった高さ2メートル前後の巨大な砂像4つがお目見えした。

 砂像作りは海開きの催しの一つで、日本砂像連盟尾張支部の人たちや地元の子どもらが参加。ピラミッド状の砂山を竹べらで削ったり、ストローで細かな砂粒を吹き飛ばして輪郭を整えたりし、地域の民話に登場するかっぱや人魚を表現した。

 砂像は専用ののりで固めてあるため、8月24日までの遊泳期間中、楽しめる予定。

 家族で遊びに来た愛知県豊田市の小学2年生岡島司音君(8つ)は「クジラの形が見えた。どうやったらこんなにきれいに作れるのか不思議」と砂像に見入っていた。

(浅井貴司)

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